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Tips & Tricks

Amara the Shepherdと楽しむトレイルとバックパック

こんにちは、Amaraです!私は人間たちと一緒にバンで暮らしています。彼らはそれを「vanlife」って呼んでいるみたいだけど、正直よくわからないの。ただ、ほとんどの時間を外で過ごせるってことだけはわかってるよ。

ハイキングに出かけて、いろんな匂いを楽しむのが大好き!最近、自分専用のバックパックを手に入れて、水やおやつ、おもちゃを長いハイキングでも自分で持てるようになったの。

最初にパパが背負わせてくれたときは、ちょっと変な感じだったけど、トレイルに行くってわかった瞬間、嬉しくて大はしゃぎ!バンのまわりをぐるぐる走り回っちゃった。

砂漠の中を何時間も歩いて、きれいな湖にたどり着いて泳いだの。本当に楽しくて、またすぐにでも行きたいな!

DustinとAmaraは、Roamer™リーシュとPalisades™パックを使って、トレイルで楽しい時間を過ごしています。

愛犬とバックパッキングを楽しむためのヒント

こちらはAmaraの飼い主であるDustinです。今回のハイキングで一番楽しんでいたのは間違いなくAmaraでした。しかし、ドッグオーナーとして学んだことがひとつあります。それは、犬と一緒にいることで、日常やさまざまな冒険をまったく新しい視点で楽しめるということです。

Noamiと私にとって、ハイキングは何より好きな時間です。だからこそ、Amaraが家族に加わったとき、すべての冒険に一緒に連れていくことに迷いはありませんでした。彼女が外に出ることをどれだけ好きかは、言葉では言い表せないほどです。テニスシューズやハイキングブーツを取り出すだけで、Amaraは嬉しくて飛び跳ねます。これまで何度もハイキングに連れていきましたが、いつも素晴らしい様子で楽しんでいます。

長距離のハイキングでは、自分の水や装備を持たせたいと思い、RuffwearのFront Range™ Day Packを選びました。正直なところ、最初は少し不安でした。装着することで不快に感じてしまわないか、トレイルでの楽しさを損なわないか、重さで早く疲れてしまわないか、あるいは動かなくなってしまうのではないか、といった心配がありました。

しかし実際には、Amaraは他のことと同じように、このバックパックも喜んで受け入れてくれました。最初のトリップとその準備を通して、愛犬とバックパッキングをする際のポイントや注意点、そして不快を感じているサインの見極め方など、多くのことを学びました。

パックに慣れさせ、適切にフィットさせる

まず最初に行ったのは、Amaraのバックパックを見せて、自由に確認したり匂いを嗅がせることでした。もともと好奇心旺盛で、バンに新しいものを持ち込むと何でも匂いをチェックするタイプなので、このステップはとてもスムーズに進みました。

Amara sniffing out the Switchbak Harness

新しいSwitchbak™ハーネスの匂いをチェックしているAmara。ハーネスとパックが一体になった仕様で、デイハイクに最適なアイテムです。

次に実際に装着し、フィット感を調整しました。最初は少し戸惑っている様子で、特にストラップを調整する間じっと立たせていたので、「パパ、何してるの?」と思っていたかもしれません。パックは体にしっかりフィットするように調整しました。緩すぎると動いてしまい、きつすぎると擦れの原因になります。目安としては、ストラップと体の間に指が一本入る程度です。

装着後は、中身を入れない状態で数時間キャンプ場で身につけさせ、慣らしていきました。やがて気にならなくなり、つけていることを忘れてしまうほどでした。

Photos by Ruffwear Ambassadors Noami & Dustin

まずはテストハイクへ

翌日は短いハイキングに出かける準備をしました。パックを取り出し、再度匂いを嗅がせて慣れさせます。こうすることで、パックへの不安を和らげることができます。最初は荷物を入れず、装着した状態で歩くことに慣れさせました。近くの川まで軽くハイキングし、途中で泳いでからバンへ戻りました。

重さは左右均等に

パックの重さは左右均等にすることが重要です。そうすることで、長時間のハイキングでも快適に過ごすことができます。

Amaraの新しいパックでの最初のデイハイクは、Lake Mead National Recreation Areaの砂漠を約5マイル歩くコースでした。そのため、水分補給用に多めの水を持っていく必要がありました。左右それぞれに折りたたみ式ボトルで1リットルずつ水を入れ、片側にはトレイル用のおやつ、もう片側にはTrail Runner BowlとHydro Plane Floating Throw Toyを入れて、バランスよくパッキングしました。


Noami and Amara Backpacking

フィットをこまめに確認し、不快のサインを見逃さない

Amaraが初めてFront Range Day Packに荷物を入れて装着したときは、1マイルごとに立ち止まり、フィット感を確認しました。パックが緩んでいないか、ズレて一部だけがきつくなっていないかをチェックするためです。

犬は言葉で伝えることができないため、痛みや不快感を正確に教えてくれるわけではありません。さらに、Amaraのように痛みを隠そうとするタイプの犬もいます。実際に、チョラサボテンの群生地をそのまま走り抜けてしまい、何事もなかったかのように歩こうとしたことがありました。その後、足や脚から何十本ものトゲを取り除くのに20分ほどかかりました。

残念ながら、すべての不調がわかりやすいとは限りません。そのため、Amaraが不快に感じていないかを見極めるには、細かな変化に注意を払うことが大切です。犬によって個体差があるため、普段の様子をよく理解していることが重要になります。Amaraは普段、外ではとても元気で常に先頭を歩くタイプです。

もしクンクン鳴いたり、ペースが落ちて後ろを歩いたり、こちらの注意を引こうとするようであれば、何か異常があるサインと考えます。その場合は、パックが正しくフィットしているかを確認してください。ストラップを外し、体に当たっている部分をチェックします。特に前脚の付け根(脇の部分)は擦れやすい箇所なので注意が必要です。また、ダニや草の種、異物などが毛や皮膚に付着していないかも確認しましょう。

Dustin and Amara in Switchbak harness sit by van.

楽しむことを忘れずに(膝にも注意)

Amaraがパックに慣れて空間感覚をつかむまでには少し時間がかかります。特にハイキングの序盤は、走り抜ける際にサイドバッグが膝の裏に当たることもあります。バックパックの重さやボリュームに慣れるまでは、愛犬に少し余裕を持たせてあげましょう。

犬との暮らしは、人生をより豊かにしてくれます。トレイルでさまざまな景色や匂いを楽しむ愛犬の姿を見守りながら、その時間を一緒に楽しんでください。

私たちにとってAmaraは、少し立ち止まり、この世界の小さな幸せに目を向けることを思い出させてくれる存在です。

Dustin、Noami、Amaraのバンライフやバックパッキングの様子は、Instagram(@irietoaurora.)でチェックできます。