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あなたにぴったりなのはどっち?フロントレンジハーネスとフロントレンジフレックスハーネスの選び方

30年以上にわたり、ラフウェアは犬たちが毎日をもっと自由に、もっと快適に冒険できるよう、製品づくりを進化させ続けてきました。そして今回、新たに誕生したフロントレンジフレックス(Front Range™ Flex)ハーネス・カラー・リーシュは、多くの方に愛されてきたフロントレンジ(Front Range®)コレクションを、新しい発想と素材で進化させたコレクションです。

フロントレンジフレックスコレクションは、従来のフロントレンジシリーズが誇る高い耐久性はそのままに、新たにエンジニアードニット素材を採用しました。犬の動きに合わせてしなやかに伸縮し、優れた通気性も備えているため、まるで身に着けていることを忘れるような軽やかな着け心地を実現しています。

もちろん、従来のフロントレンジコレクションがなくなるわけではありません。定番のフロントレンジハーネスも、これまで通りラインアップに加わり続けます。だからこそ、従来のフロントレンジハーネスと新しいフロントレンジフレックスハーネス、それぞれの違いを知ることで、愛犬にぴったりの一着を選びやすくなります。名前やデザインはよく似ていますが、採用している素材や特長はそれぞれ異なり、目的やライフスタイルに合わせて選べるよう設計されています。

Two humans stand with dogs wearing a rainbow of Front Range Harness originals.

目的に合わせて選べるハーネス

私たちはアウトドアへ出かけるとき、行き先や過ごし方に合わせて靴を選びます。近所を軽くジョギングするときは、通気性がよく軽いランニングシューズを選ぶでしょう。一方で、岩場の多いトレイルを10マイル(約16km)歩くようなハイキングなら、より高い安定性やサポート力を備えたシューズを選ぶはずです。

ハーネス選びも、それと同じ。従来のフロントレンジハーネスとフロントレンジフレックスハーネスは、どちらも耐久性と快適性を兼ね備え、長く愛用できるよう設計されています。そのうえで、それぞれ異なる特長を持っているため、愛犬との過ごし方や目的に合わせて選ぶことにより、最適な一着を選ぶことができます。

新しいフロントレンジフレックスハーネスについて

フロントレンジフレックスハーネスは、アスレチックシューズから着想を得たエンジニアードニット素材を採用しています。この素材は、編み方そのものを工夫することで、従来モデルよりも縫い目を減らし、素材の重なりも最小限に抑えています。また、ライトループなどの一部の機能は縫い付けるのではなく、生地と一体化するように編み込まれています。 こうしたシームレスな設計により、しなやかなフィット感と優れた通気性を実現し、使い始めたその日から愛犬の体に自然になじみ、快適な着け心地を提供します

A dog runs in the Front Range Flex Harness, showcasing it's flexibility.

優れた通気性と柔軟性を備えたフロントレンジフレックスハーネスは、装着感に敏感な犬や、オフリードでアクティブに動き回ることが多い犬に特におすすめです。また、ワイマラナーやグレイハウンド、ジャーマン・シェパード・ドッグのような胸の深い体型の犬種にも、しなやかにフィットします。 さらに、エンジニアードニット素材は、従来のように複数の素材を重ね合わせる構造では難しかった小型サイズにも対応しやすいという特長があります。そのため、フロントレンジフレックスハーネスにはXXXSサイズもラインアップされています。

定番のフロントレンジハーネス

フロントレンジハーネスは、ラフウェアを代表するアイテムのひとつであり、長年多くの愛犬家に選ばれ続けている定番ハーネスです。300デニールのポリエステルリップストップ生地とフォームパッドを採用し、耐久性に優れ、お手入れもしやすいのが特長。適度なハリのある構造で、使い込むほどに愛犬の体になじみ、快適なフィット感へと変化していきます。このしっかりとした構造は、引っ張る力が強い犬や、より高いサポート力を必要とする犬にも適しています。

Two dogs sniff up for a treat wearing the Front Range Harness.

なお、フロントレンジハーネスのサイズ展開はXXS~L/XLです。そのため、より小さい犬向けのXXXSサイズのご用意はありません。

調整機能と信頼性の高いリーシュ接続部

フロントレンジハーネスとフロントレンジフレックスハーネスは、どちらも基本的な構造やリーシュの取り付け位置は共通しています。背面には耐久性の高いVリング、胸元には補強されたウェビングループを備え、シーンに応じて使い分けることができます。また、4か所の調整ポイントにより、愛犬の体型に合わせて細かくフィット感を調整できるほか、サイドリリースバックルを採用しているため、着脱もスムーズです。

Up close shots of the back leash attachment points side by side on the Front Range Harness and Front Range Flex Harness.

どちらのハーネスにも反射トリムとライトループを備え、暗い時間帯の散歩にも配慮しています。毎日のお散歩からアウトドアまで、どちらを選んでも安心して長くお使いいただけるハーネスです。

迷ったらチェックしたい、それぞれの違い

フロントレンジハーネスとフロントレンジフレックスハーネス、どちらを選ぶか迷ったときは、次のポイントを参考にしてみてください:

  • 水辺で遊ぶ機会が多いなら――どちらも速乾性に優れていますが、フロントレンジフレックスハーネスの方がより早く乾きます。
  • 購入後すぐのフィット感を重視するなら――フロントレンジハーネスは使い込むことで愛犬の体になじんでいきます。一方、フロントレンジフレックスハーネスは使い始めたその日から体にしなやかにフィットします。
  • より高い耐久性を求めるなら――フロントレンジハーネスは300デニールのリップストップ生地を採用しているため、摩耗に強く、よりタフな使用環境にも適しています。
  • 軽さやシンプルな着け心地を重視するなら――フロントレンジフレックスハーネスはミニマルな構造を採用しているため、ハーネスの装着が苦手な犬にもおすすめです。

フロントレンジ
= より高い耐久性 / しっかりとしたサポート力 / 優れた耐摩耗性

フロントレンジフレックス
= 優れた通気性 / しなやかなフィット感 / 軽く快適な着け心地

商品ページ:フロントレンジハーネス

商品ページ:フロントレンジフレックスハーネス