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愛犬にぴったりのリードの選び方

最も大切な絆のために、Ruffwearは常に全力を尽くします。
私たちがつくるすべてのリーシュは、あなたと愛犬が共に歩む旅をより豊かに、そして輝かしいものにするために、設計段階から強度と信頼性を徹底的に追求しています。

犬と人との関係はそれぞれ異なるからこそ、Ruffwearでは多彩なリーシュをご用意しました。どのようなライフスタイルや冒険のステージにおいても、あなたと愛犬に最適な一本がきっと見つかります。

4人の人間と犬をリードに繋いだスタジオ画像

ラフウェアでは、実際に愛犬と暮らす飼い主の声をもとに、リーシュ選びの難しさをわかりやすく解説します。ここでは、新しいリーシュを選ぶ際に押さえておきたいポイントをまとめたクイックスタートガイドをご紹介します。

あなたと愛犬に最適なリーシュを選ぶために

リーシュはすべて、あなたと愛犬を確かにつなぐという共通の役割を持っています。
そこから先は、アクティビティの種類、あなたの好み、犬の性格、そして飼い主と犬それぞれの体格などによって、最適なリーシュが変わってきます。

これらは、私たちがリーシュをデザインする際に常に意識しているポイントであり、お客様がリーシュを選ぶ際にも大切にしていただきたい視点です。

マーカスとバットマンは火曜日の丘陵地帯をトレイルランニングします。

どのくらいの長さのリーシュを選べばいいですか?

リーシュの長さを選ぶときは、飼い主の身長、犬の体高、そして周囲のスペースを考慮することが大切です。

例えば、79cmのリーシュと1.5mのリーシュでは、犬と人の身長の組み合わせによって体験が大きく異なります。短いリーシュはコントロール性が高く、長いリーシュは犬により自由な動きを与えることができます。

短いリードと長いリードの両方を持った人間と犬

 

同じリーシュでも、ペアによって体験は異なります。
たとえば同じミディアムサイズ(1.7m〜2.1m)のローマーリーシュを使っても、リズとバーニー(左)と、トラヴィスとアトラス(右)とではフィット感が違います。

リズとバーニーにとっては、一緒に走るのに十分なスペースと伸縮性がありますが、トラヴィスとアトラスの場合は、もう少し余裕が必要です。そのため、より長めのラージサイズ(2.2m〜3.4m)のリーシュを選ぶのがおすすめです。

 

同じリードを持った犬と人間の2組

 

あなたと愛犬にとって最適な長さを見つけたいですか?

まずは、あなたと愛犬に合った長さを考え、実際に測ってみましょう。あるいは、長さを調節できるリーシュを選ぶのもおすすめです。

短いリーシュは、人通りの多い道やお店、繁華街などで愛犬を近くにコントロールしたいときに最適です。
Ruffwearの最も短いリーシュであるフロントレンジショートリーシュは、混雑した場所での移動をスムーズにサポートします。

短い犬用リーシュのおすすめ

短いリードで犬を連れてハイキングしている人

長めのリーシュは、犬が自由に動き回れるスペースを確保できるほか、ランニングなど大股で歩く際にも飼い主の足さばきを妨げません。
また、長さを調節できるリーシュなら、アクティビティやシーンに合わせて柔軟に使い分けることができます。

長い犬用リーシュのおすすめ

ミドル丈の犬用リーシュのおすすめ

 

2人の女性が手をつなぎながら、リードを付けて犬と遊んでいます。

ハンズフリー&ソフトガイドリーシュ

よりインタラクティブな関係を築きたい場合や、まだ少しサポートが必要な犬には、ガイドしやすいタイプのリーシュがおすすめです。犬を優しく誘導できるので、扱いやすさが増します。

ハンズフリーリーシュは、ランニングやハイキング、ウォーキングの際に両手を自由に使えるためとても便利です。特に冬場は、手をポケットに入れて保温できるので、寒さから守ることができます。

さらにハンズフリーリーシュの魅力は、腰に装着しても手に持っても使える2WAY仕様であること。
ネイトとウィンストン(左)、リズとバーニー(右)が使用している フラッグラインリーシュ のように、腰に装着することで手持ちのときよりも愛犬との距離が近づき、より一体感のある体験ができます。

2 人の人間とその犬: 1 人はリードを持っています、もう 1 人は腰にリードを巻いています。

静的VS動的:従来のウェビングリーシュとバンジーリーシュ、どちらを選ぶ?

伸縮性のない静的リーシュは、長さが固定されているため、犬とのつながりがよりダイレクトでスムーズになります。愛犬との距離をしっかりコントロールしたい場合には、静的リーシュがおすすめです。

特に人気の高い静的リーシュには、フロントレンジリーシュ、クラッグリーシュ(下の写真)、クラッグEXリーシュ、ハイ&ライトリーシュ などがあります。

2人の女性がCrag EX Leashを使って犬を散歩させています。

ダイナミックリーシュは、においを嗅ぎ回る犬や動きの多い犬にもやさしく、犬と飼い主の動きがよりスムーズになります。特にハンズフリーでランニングやハイキングをする際に、腰に装着して使うのに最適です。

おすすめは、ハンズフリーで使える ローマーリーシュ と、ワンアクションで扱える トレイルランナーリーシュ(下の写真)です。

バンジーリーシュを付けた2匹の犬と人間

どのリーシュ接続ハードウェアを選べばよいですか?

Ruffwearのリーシュをご覧いただくと、製品によってさまざまな種類のハードウェア(接続パーツ)が使われていることにお気づきいただけると思います

Crux Clipリーシュハードウェアのクローズアップ

Crux Clip™ は、軽量かつ丈夫で、ロック機能も備えたRuffwearのリーシュ接続金具の中で最もコンパクトなタイプです。
この金具は、当社の軽量リーシュや、できるだけかさばりを抑えたい場面で採用されています。
ロック機能付きのリーシュ接続金具をお探しの方にとって、最適な選択肢となるでしょう。

Talon Clipリーシュハードウェアのクローズアップ

タロンクリップは、従来のボルトスナップでは満たせなかったRuffwearの要求に応えるために独自開発されたリーシュ接続金具です。
ロブスターの爪を思わせるデザインは、強度・耐久性・使いやすさを兼ね備えており、Ruffwearを代表するリーシュシリーズにも採用されています。

カラビナリーシュハードウェアのクローズアップ

カラビナ
Ruffwearのロープリーシュには、強度規格に適合したロック付きカラビナを採用しています。
カラビナはクライミングの世界でもその高い強度と信頼性で知られており、愛犬とのアクティビティにおいても安心してお使いいただけます。

ハイキング、ウォーキング、ランニング、そして日常のアクティビティに最適なリーシュ

ランニング用のハンズフリーリーシュをお探しですか?

ローマーリーシュ は、衝撃を吸収するバンジー構造の Wavelength™ ウェビング を採用しています。
フラッグラインリーシュ は軽量で、長めの丈が特徴です。

毎日のお散歩にぴったりのリーシュをお探しですか?
フロントレンジリーシュ と ハイ&ライトリーシュ はどちらも軽くて丈夫。普段使いに最適なミドル丈です。お揃いのハーネスやカラー(首輪)と合わせてコーディネートすることもできます。

ハイキング用のリーシュをお探しですか?
クラッグリーシュ、クラッグEXリーシュ、スイッチバックリーシュ はいずれも調整機能と高い汎用性を備えており、長さの変更や手持ち・ハンズフリーの両方で使用できます。

長めのリーシュをお探しですか?
ヒッチハイカーリーシュ は、シーンに応じて最大3.65mまで調整可能です。

森の中をリードして散歩する女性と犬

ご質問がありましたら、Ruffwear Japan公式LINE でお気軽にお問い合わせください。