私の名前はウェンディです。愛犬はキャプテン・ジャック・スパロウとジルです。 私は看護師であり、探検家であり、誇り高いドッグママであり、障害のある方々の権利を支援する活動もしています。 何よりも大好きなのは、愛犬たちと一緒にPNW(アメリカ北西部)の自然へ冒険に出かけ、「違いは劣っているということではない」ということを世界に伝えることです。愛と献身があれば、何でも可能だと信じています。 ジルは“ゴールデン・ウォリアー”です。 5年前、椎間板ヘルニアにより下半身麻痺になりましたが、現在はPNWでも特に過酷なトレイルをハイキングできるまでに回復しました。11歳半になった今も元気に過ごし、犬種の固定概念を打ち破りながら、出会うすべての人に笑顔を届けています。 そして、小さな“お兄ちゃん”のキャプテン・ジャック・スパロウは、満面の笑顔を見せるのが大好きです。 先天性の二分脊椎を持ち、ブリーダーに虐待された末に捨てられた過去がありますが、今の彼には笑う理由がたくさんあります。 彼は里親に迎えられるまでにアメリカ大陸を3,010マイル移動し、今ではPNWで家族と一緒にハイキングや冒険を楽しんでいます。 一番好きなことは「笑うこと」と「犬種のステレオタイプを壊すこと」です。
彼らの冒険はこちらから:@PNW_Captain_Jack
“ 私の犬たちは、私にとってかけがえのない存在です。 私たちは日々、PNWの自然を探検し、外に出られる一つひとつの機会に感謝しながら過ごしています。 彼らが抱える移動の課題や、それを乗り越えてきた数々の勝利は、私自身が歩むすべての一歩の原動力になっています。 ”
-Wendy